今、適応障害で苦しいあなたに伝えたいこと

こんにちは、蒼檸檬です。
今、この文章を読んでいるということは、もう限界に近いのかなと思います。
朝、目が覚めた瞬間から、胸が苦しい。
会社のことを考えると、涙が出る。
「また今日も行かなきゃ」と思うだけで、動悸がする。
でも、休むことに罪悪感を感じて、
「自分は甘えているだけじゃないか」
「みんな頑張っているのに、自分だけ…」
そんな風に自分を責めてしまう。
違います。
あなたは甘えてなんかいません。
私も、適応障害になりました。しかも二度、なりました。
だから、あなたの気持ちが、痛いほどわかります。
目次
あなたは、もう十分頑張りました
「もっと頑張らなきゃ」
「こんなことで負けたくない」
「周りに迷惑をかけられない」
そう思って、ずっと頑張ってきたんではないかと思います。
体調が悪くても出勤して、
眠れない夜を何日も過ごして、
食事が喉を通らなくても、無理やり働いて。
もう、十分です。
あなたは、もう十分頑張りました。
「甘え」じゃない、「病気」なんです
「自分は甘えているだけじゃないか」
そう思ってしまう気持ち、すごくわかります。私もそうでした。
でも、違ったんです。
これは「甘え」じゃなくて、「病気」なんです。
ちゃんと診断名がつく、医療の対象なんです。
心の病気も、体の病気と同じ。
休まないと、治らないんです。
逃げてもいいんです
逃げてもいいんです。
逃げることは負けじゃありません。
自分を守るための、勇気ある選択です。
私も、逃げました。
休職して、最終的に退職しました。
あの時は「人生終わった」と本気で思いました。
でも今は、あの時逃げてよかったと心から思います。
今は、とにかく休んでください
今は、とにかく休んでください。
何もしなくていいです。
回復してから考える、で大丈夫です。
一人じゃありません
これは、あの頃の自分に言ってあげたかった言葉です。
あなたは一人じゃありません。
同じように苦しんでいる人は、たくさんいます。
必ず、良くなる日が来ます
回復はゆっくりです。でも、必ず良くなります。
もう十分頑張りました。
もう、無理しなくていいんです。
逃げてもいい。休んでもいい。
あなたは、一人じゃありません。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
優しいあなたが、楽しく生きられますように。

