ブログを3ヶ月放置して気づいたこと。飽き性で続かない自分を「まあいっか」と許せる3つのマインド

お久しぶりです、蒼檸檬です。
前回の更新から、気づけばほぼ3ヶ月が経っていました。
「ブログ、書かなきゃ」と思いながら、なんとなく開けない日が続いて、気づいたら春が終わってました。
久しぶりに開いたこの画面を前に、最初に思ったのは「またやってしまった」という感覚でした。
仕事も、勉強も、趣味も、ブログも。何かを始めるたびに途中で失速して、「自分はやっぱり続かない人間だ」と静かに落ち込む。
そのループ、心当たりがある人もいるんじゃないかと思います。
今日は「飽き性」という自分の性質と、どう折り合いをつけているかを書いてみます。
【先に結論】
- 飽き性な自分を嫌いにならないための、3つのマインド
- また戻ってきた瞬間、それはすでに「継続」になっている
- 続かない原因は「飽きた」ではなく、単純に「疲れている」だけのことも多い
飽き性な自分を嫌いにならないための、3つのマインド
3ヶ月ブログを離れてみて、少し整理できたことがあります。
① 「再開した瞬間」が継続になる
継続の定義を変えると、少し楽になります。
3ヶ月空いても、今日1記事書けば「継続中」です。辞めたことにはなっていない。
「毎日続けること」だけが継続ではなくて、「また戻ってきたこと」も継続の一形態だと思うようになりました。
これは自分にも言い聞かせていることですが、笑。
無職期間に有意義なことをしようとして、うまくいかなかった話を書いたことがあります。
あのときも同じで、「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが、かえって動けなくさせていた。
無職期間は有意義になんて無理だったに書いていることと、どこかつながっている気がしています。
② 80点取ったら「次」へ移っていい
100点を目指して同じ場所に留まり続けるより、80点で「飽きた、次いこう」と動いた方が、経験値の総量は増えます。
エージェント目線で言うと、「一つのことを深く極めた人」と「いろんな経験を持っている人」は、どちらも市場で必要とされています。
80点で次に進んだ経験が積み重なると、「立ち上がりが早い」「応用が利く」という強みになります。
飽き性は弱点として語られがちですが、キャリアの文脈では武器になることがあります。
これも自分に言い聞かせていることでもありますが笑。
③「飽きた」のか「疲れた」のかを見極める
これが一番大事だと思っています。
実は「飽きた」のではなく、単純にメンタルや体力が限界に来ていただけ、というケースがかなり多いです。
私のブログ更新が止まったのも、振り返ると「ブログに飽きた」というより「疲れていて余裕がなかった」に近かったかな、と思います。
実際体調を崩したり、色々考えるややらなければならない事が増えていたので、心身ともに疲れていたのかもしれません。
飽きと疲れは感覚が似ているので混同しやすいですが、対処法がまったく違います。
飽きなら「新しい切り口や方法を試す」が有効で、疲れなら「休む」しかない。
自分がどちらの状態かを見極めないまま「また続かなかった」と自分を責め続けるのは、かなり消耗します。
休むことへの罪悪感については、休むのが怖い人へにも書いています。
【まとめ】途切れても、また戻ってくればそれでいい
3ヶ月ぶりにこの記事を書いている私自身が、一番「まあいっか」と思えています。
SNSを見ていると、毎日コツコツ継続できている人がキラキラして見えますよね。
でも、画面の向こうの誰かと自分のペースを比べる必要はありません。途切れたって、またこうして戻ってくればいいだけです。
寄り道しながら、脱線しながら、たまに立ち止まりながら進む生き方だってある。三日坊主も10回やれば30日分。
飽き性なりのペースで、また歩き出せればそれでいいと思っています。
この事を甘えだとが、出来てないとかいう方もいらっしゃると思いますが、自分のペースでできる事から歩む事も間違っていないのかな、と思います。
このブログも、私がそういう場所にしたいと思って書いています。何度立ち寄っても、また歩き出せる広場。久しぶりに来てくれた方も、初めて来てくれた方も、ゆっくりしていってください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
優しいあなたが、自分のペースで過ごせますように。
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